カテゴリー別アーカイブ: 橋本 里菜

橋本 里菜

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橋本 里菜

 今回は春らしく、ピンクのリブニットにネイビーのミニスカートを合わせてみました。メイクも自分でしたものです。
 全部自分でできて、外出もできるのに、なんでパレットハウスに通っているのだろうと疑問に感じる方もいると思います。その答えは、お店の居心地の良さ、スタッフの方の心遣い、他のお客さんとの楽しい会話、すべてが高いレベルで調和して、他では得られない体験を与えてくれるからです。ここは、会社での地位や年齢、そして性別(笑)までも関係なく、素の自分を表現できる場です。今の生活に閉塞感を感じているなら、パレットハウスに来てはいかがでしょうか。新しい扉が開くと思います。

橋本 里菜

りな

橋本 里菜

 今回は、赤ニットに茶色のベロアワイドパンツを合わせて、外出しました(Gジャンと帽子は写真撮影時に加えました)。
 パレットハウスに初めて来てから1年数か月の間に多くの方にお会いしましたが、その年齢は10~60代と幅広く、私の印象では、30代、40代が多くを占め、50代、20代が次いで多いという感じです。フォトライブラリーに写真を投稿されていない方も多くいます。ここのホームページを見ておられる方には、女装してみたくても、年齢が気になって、今さら恥ずかしいとためらわれる方も多いと思いますが、パレットハウスではまったく気にする必要はありません。同じ趣味を持つ者同士なので、他の方ともすぐに仲良くなれますし、初心者でも居心地はよいと思います。気軽に遊びに来てみて下さい。

橋本 里菜

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橋本 里菜

私は、椅子に座り、脚をカメラ側に向けた状態の写真を撮ってもらうことが多いです。なぜなら、貧相なお尻と太腿を少しでも大きく見せて、女性の体形に近づけて見せることができるためです。常連さんの写真を見ると、参考になることが多いです。表情や服装はもちろん、撮影範囲(全身 or 半身)、顔や体の向き、アクセサリや小物の選択、手の見せ方など、様々な工夫をして、自分の魅力を引き出していることに気づきます。女装して写真を撮ってもらう前までは、あまり意識していなかったことで、これは自分が撮影する側になっても役立っています。

 パレットハウスには、写真好きの常連さんが何人かおられます。そういった常連さんやお店の方と、「写真の撮られ方」について話すことも楽しいですよ。お店もリニューアルしたばかりなので、この機会にぜひ一度遊びに来てみてください。

橋本 里菜

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 「40点」。自分でメイクした状態で初めて来店した時に、メイクさんに付けてもらったメイクの点数です。軽くショックを受けたのと同時に、伸びしろが60点もあることに喜びを感じました。その後は、自分でするメイクと、メイクさんにしてもらうメイクとの違いを確認したり、使っている道具を尋ねたりし、同時にインターネットでもメイクについて色々と学びました。約半年の試行錯誤を繰り返して、今のメイクに落ち着きました。この写真も自分でメイクしたものです。
 すでに自分でするメイクに満足している方もいると思いますが、パレットハウスに来て、プロのメイクさんにしてもらうメイクを試したり、メイクについて、メイクさんや他の常連さんと色々と話をしてみてはいかがでしょうか?自分では気づかなかった発見があると思います。

橋本 里菜

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橋本 里菜

今回はワイン色のワンピを着て外出してきました。

最近はずっと、この長さでナチュラルブラウンのウイッグを着けていますが、パレットハウスに来始めた時は、色々なウイッグを着けていました。満足できるウイッグって、簡単なようなでなかなか見つかりません。たくさんのウイッグを着けて、今の形と色が自分の好みであることが分かりました。

過去に女装をされた方で、もう一つ満足できなかった方は、ウイッグを変えて再挑戦することをお勧めします。同じ形であっても、色が変わるだけで、印象も随分変わります。パレットハウスには様々な形・色のウイッグがありますので、ぜひ満足できるものを探してみてください。

橋本 里菜

imgp4859橋本 里菜

今回は上下に、赤いカーディガンと赤いパンプスといった姿で、梅田でショッピングを楽しんで来ました。

私は、女装でかなりの回数の外出をしてきましたが、地味すぎる格好ほど、以外にも女装がバレルことが分かりました。その理由は、女装だとメイクが濃くなりがちで、そのメイクにあった服装でなければ、アンバランスになるためでした。女性の眼は厳しく、そのアンバランスさを見逃してはくれません。

パレットハウスのメイクさんは女性で、ファッションにも詳しい方です。外出経験の少ない方は、外出したいことを事前に伝えて、ファッションやメイクを決めれば、失敗することもないと思いますよ。

橋本 里菜

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橋本 里菜

お気に入りのオレンジ色のシフォンブラウスに花柄のスカートを合わせ、大ぶりのネックレスを付けてみました。

結構目立つはずなのですが、この格好で外出しても、思ったよりは注目されず、少し拍子抜けでした。(大阪には個性的なファッションの方も多いので、結構スル―してくれます。)

パレットハウスには、たくさんの衣服がそろっているので、皆さんも色々と試してはいかがでしょうか?

橋本 里菜

りな

橋本 里菜

暑かったので、ボーダーのクロップトップにハイウェストのショートパンツを合わせてみました。

生足をこんなにも出して街中を歩いたのは小学生以来です。(笑)

男性に比べ、女性の方がファッションの制限が少なく種類も多いので、色々な服装にトライして楽しみたいですね。